久々にSWGにイン。

とはいえ、何をするわけでも無く。ぼんやりまったり。
一体、みんなは何をしてるんだろぅ・・・。
そんな僕は帝国軍兵士として5周年記念の粗品を貰いにでかけた。
お菓子とか絵画とかそいうものが貰えた。
絵画は「帝国の逆襲のポスター」なかなか良いでき。
タトゥイーンを散策していると
ロント(クリーチャー)とへんてこロボが楽しげにしていたので思わずパシャリ。

さて、明日からいよいよサミットが開催。
実は金曜日に仕事で出張へ出かけたのですが、札幌の市街地がVIP護衛訓練のため
交通規制でした。たぶん訓練と言う名の本番だと思うのですが。
で、初めて札幌市街で完全な渋滞を経験しまして。
2kmの完全停止状態の渋滞で、市街を出るのに1時間掛かった。
サミットは洞爺湖なので、札幌は関係無いと思ってたので油断してたよ。
北海道が注目されるのは嬉しいのだけど。
良い方向で話し合いが進めばなぁ。
What 'bout my star〜♪
What 'bout my star〜〜〜Ah Ah♪
本日、ようやっと『娘フロ(にゃんふろ)。』を入手しました。
色々と迷った結果、結局レンタルに。
お金無いしぃ。
で、近くの某大手レンタルショップに出かけたわけですよ。
店員に聞くのも恥ずかしいし、忙しそうだったので検索システムを利用。
思ったとおり、サウンドトラックのアニメコーナーにあるらしい事が判明。
しかし。
お目当ての『娘フロ。』が見つからない・・・。
う〜ん。なんで声優毎に並んでるんだ。
アニメコーナーで凝視すること1時間弱。
目を凝らし、CDを食い入るように見つめる男一人。
しかも、レジ前の微妙な位置。
段々恥ずかしくなってきまして。
色々悩んだ結果、素直に店員に聞くことにしました。
店員(女性)は忙しかったのか無愛想に、少々お待ちくださいと歩き始めた。
なんとあった場所はKid'sコーナー・・・。
「こちらでよろしいですか?」と渡されたCDジャケットがこれ。

「はい。(ハズカシ)」と返答。
僕はこのとき完全に演じ切っていた。僕一人の中で。
そう。
自分の子供のために借りる父親役を。
たぶん、店員も僕の巧みな演技に惑わされていたはずだ。
さて、ジャケットがどうだ。アニソンがどうだ。そんな声はさておき。
これイイわ。
いい意味でアニメっぽく無い。色んなタイプの音楽がぎっしり詰まっている感じ。
売れたわけも判る気がする。
で、僕のお気に入りは8曲目。
What 'bout my star? @Formo♪
by.ランカ・リー (中島愛), シェリル・ノーム starring May'nなんか元気出てくるね。通勤時に聞こうと思う。
でだ。誰にも聞かれたことは無いがランカとシェリルどっちが好きだと聞かれれば。
僕は即答でシェリルと答える。
孤高の花が好きなのだ。グッと来る。
たぶんそんな女性が居たら、僕は彼女の知らないところで気付かれないように協力
するに違いない。そして、「貴方はいつも何もしてくれないよね?」など言われ、頭を
掻きながら微笑していることだろう。
Mなのか?俺は・・・。
東京・霞が関の千代田霞が関郵便局が銀河帝国に制圧されたらしい。
『
ダース・ベイダー:郵便局を“制圧” 暑中見舞いをPR 日本公開30周年イベント』
トルーパーがタスキを掛けてる姿が微笑ましい。
同日午後には
ファミリーマート平井駅南口店を制圧。
『
ダース・ベイダー:郵便局長の次はコンビニ店長 陣頭指揮で売り上げアップ?』
なにはともあれ、あのFXライトセイバーが欲しいと思った。
お赤飯。
めでたい時やなんかに食する、最もポピュラーな食べ物。
北海道の赤飯は甘い!
なぜかというと、甘納豆(金時豆を甘く煮たモノらしい)が入っているから。
社会人になって道外に出るまではそれが標準で普通で当たり前だと思っていた。
道外にて小豆の赤飯を食した時には
デカルチャー カルチャーショック でしたよ。
なんだこのボソボソした味気の無い豆わっ!
こんなの食えるかーっ!とちゃぶ台をひっくり返えすところでした。
そんな我が家(実家)の赤飯を紹介してみる。
ただし、これも一応、
食文化なので気を悪くしないでもらいたい。
1.甘納豆が入っている。
2.色は食紅でつける。
3.米はもちろんもち米である。
4.ごま塩がかかっている。
5.さらに
桜でんぷん がかかっている。
※『桜でんぷん』は『桜でんぶ』が正解らしい。
というのは、この記事を書くために調べるまで僕は『桜でんぷん』だと思っていた。
面倒(?)なので桜でんぷんで突っ走る事にする。
で、甘納豆も桜でんぷんもどちらも甘いのだ。
どうだコンチクショーというくらい甘い食べ物。それが僕にとっての赤飯なのである。
この辺の細かいトッピングについては、各家庭で違うようだ。
というのは、僕の父方が甘めだったらしい。母方の方でも甘納豆は入っていたらしいが。
ちなみに嫁の家では小豆の赤飯が食されていた。
全体に甘味が無く、卵焼きなんかも甘くは無い。
結婚当初は味付けで小競り合いが生じることも少なくなかったり。
同じ道産子なんだけどね。
ある日、母方の叔父と赤飯談義をする機会があり、甘納豆赤飯のルーツを教えてもらった。
なんでも戦後の栄養が不足していた時代に、それを補うために甘納豆を入れるようになったらしい。
保健所(?)などでそれを推奨したため、北海道に広まったのだとか。
ニュースソースを探してみたけども、それらしい記事を見られず。真偽のほどは確かでは無い。
さらにフレンチドッグとアメリカンドッグ。
まぁ、どっちも同じものだ。魚肉ソーセージにホットケーキの元を付けて油で揚げたものである。
どっちでも僕は通じるし同じものを連想する。
しかし、食し方には違いがある。
というのは、フレンチドッグに砂糖をまぶして食べる習慣があるのだ。
これは嫁に教えてもらったもので、ボカァ今日の今日までそれを食べた事がなかった。
なぜなら、そんな甘いのが食えるか!と思っていたから。
ずいぶん矛盾するような話ではあるが、幼少の頃から慣れ親しさんだ味と、そうで無い味の差とでも言っておこうか・・・。
で、食べた感想を言うと結構イケル(汗)
カリッ・フワッとした甘めの衣に塩っ気のある魚肉ソーセージ。
それに砂糖の甘さ。なんとも言えない絶妙なコンビネーション。
これはこれでアリなんじゃないだろうか。
もう一つ、砂糖ついでに思い出した食べ物というか食べ方を記しておきたい。
幼少の頃、僕の実家および親戚の家ではトマトに砂糖をかけて食べていた。
おかげでトマト嫌いにならずに今にいたるわけですが、これもまた食文化なのかなと思った。
北海道は甘めの食べ物が多いのか。
いまではそういう食べ方をした事がない。
というか、物心ついてからは食卓に並ばなくなった気がする。
そういうことを考えると、トマト嫌いを無くすための料理だったのかなと思う。
デンプンやビートなどの砂糖も取れるし、北海道はそういう地域性もあるのかもしれない。