文化してる!?
さて、MACROSS FRONTIER の10話を見たのです。
バルキリーの戦闘が無くて寂しい気もしますが、全体的に好きな話でした。
ヒロインのランカが端役で映画「BIRD HUMAN〜鳥の人」に出演。
あれやこれで大役に抜擢され、ようやくスポットライトが当たるというお話し。
心温まるサクセスストーリーが良い。
劇中劇となった「BIRD HUMAN〜鳥の人」はMACROSS ZEROの事。
最初、間違ってZEROを見たのかと思った。
この演出は面白い。ZEROを知らなくても楽しめると思う。



MACROSS FRONTIERとMACROSS ZEROは、ただの演出的な繋がりだけ
ではないように思えた。
1.Dr.マオの存在
どうやらMACROSS ZEROのキャラクター、マオがFRONTIERの世界でも
実在するらしい。なんのドクターなのかは不明。
医者かあるいは人文学者となってシンと姉のサラを探しているのだろうか。
なにやらランカとも因縁がある様子。
MACROSS ZERO:時代設定2008年、マオ 13歳
MACROSS FRONTIER:時代設定2059年、マオ 64歳

2.同じ姓
MACROSS ZEROのヒロイン、サラとマオは姉妹であり、姓をノームという。
MACROSS FRONTIERでもノームと付くキャラクターがいる。
シェリル・ノーム。
MACROSS FRONTIERのもう一人のヒロイン、銀河の妖精がその人。
ただの偶然なんだろうか。それともマオの孫?
で、ZEROにバジュラは出て来ないのだ。
となると、鳥の人と呼ばれていた古代文明に何かヒントが隠されているのだろうか。
ちなみにヒュドラの生息地エデンはMACROSS PLUSの舞台。
OVAの販促も兼ねているのか、これも伏線なのか。
個人的には、ZEROで最後にどこへ行ったかわからないシンとサラが出てきて、
すっきりできたら最高なんだけど。
一体、彼らはどこに行ってしまったんだ・・・。