AIKA ONLINEで旅を共にする愛娘Cham-Fauです。

この度、めでたくLv20に到達し、青年期に突入しました。

目が濃くなった!
プランはプレイヤーとの会話は食事によって、青年期に入ったときの性格が決まるらしく
僕は『活発』な娘に育たてて来たつもりだったのですが

『可愛い』らしく育ってくれたようです。
なかなか思うようにならないのも、また教育の難しさか。
ちなみに某J氏のプランは『セクシー』に育っており、クネクネと妖艶な動きを見せてくれましたw

まぁ、手塩に掛けて育ててきた娘ですから、今後も見守っていきたいと思います。
でも、現状のプランて応援はしてくれるけど戦闘には参加してくれません。
それはそれでありだと思うのですが、折角有用なバフやステータスを持っているのだから
AIで動いてくれると良いかもナァ。
これも今後の実装に期待ですな。
新年、あけましておめでとうございます。
皆様にとって本年も良い年でありますように。
去年は何かと忙しく、とにかく長期出張を重ね自宅に居ない年でした。
今年は少しゆっくりできたらいいなぁ。
年末に、いや年末にしか使わないからかもしれませんが、プリンターが昇天しました。
一説によるとノズルクリーニングのやりすぎで、液漏れを起こしたという噂もありますが。
まぁ、10年も使ったのだから寿命と言えば寿命だったのかもしれません。
そんなわけで、いそいそとプリンターを購入。
僕がプリンターを購入した10年前よりもずいぶん安くなっているような気がする!
そして購入したのはエプソンPX-201。複合じゃなくて単機能にしました。
標準でネットワーク(有線&無線)対応しているのでLANで接続して使っています。
便利になったものだ。
で、なんせんかんせ綺麗に印刷してくれるので更に驚いた。
一昔前のレーザープリンターより綺麗じゃないか!日進月歩だねぇ・・・。
昨年末からAIKA ONLINEをプレイ中。
SWGで同じ市民だったせいしろうさんとJugaさんのブログに触発され、俺もプラン育てたい!
と、強く思ったのが動機。戦争とかPvPとかコンテンツとして魅力を感じていなかったり。
FPSのように刹那で後腐れない対戦ならいいんだけどね。

国は黄色のトロイア。
現在Lv31、プランLv15、砂漠のクエストに辟易しながらまったり走り回っています。
風属性なプランの名前はCham-Fau。もちろん元ネタは聖戦士ダンバインのチャム・ファウ。
すくすくと育っております。
GAMEに夢中になりすぎ、ブログ上でのご連絡が遅れたことお詫びいたします。
申し訳ない><;
ECOとはなんだろう。
ECOLOGYと
ECONOMYのECOであると言うのが、僕が調べた限り一般的な説明のようだ。
地球環境を守るために、生態学と経済をバランス良く考えて行こうという趣旨。
正直な話し、僕はECOに積極的では無い。
ECOは忍耐であり、不便であり、面倒である。
節約であり、倹約である。
なにか雲の上の方で一握りの人間が利益を上げるため"
ECO"という響きの良い言葉を使っているような気がしてならいのだ。
これではモチベーションが上がらないのである。
僕が環境について考える事となった初めての切っ掛けは、大学の課題だった。
建築を専攻していた自分は、とある自然豊かな環境(実在する場所)に
自然と共存する形で公共性のある建物を設計するという課題を提示された。
友人らと現地に赴き、現地調査を開始。
樹木が鬱蒼と茂り、凛とした空間の中に湿っぽい木の香りがする場所だった。
次の週、僕達は講師とディスカッションした。
もちろん、その場所にどういう建物を建てるかアイディアや原案・デザインなどを話し合うためである。
正直僕は何もアイディアが浮かばなかった。
なぜかと言えば、自然と共存する形が全く思い浮かばなかったからだ。
僕は講師に正直に自分の感じたこと思ったことを話した。
『自然と共存するなら、そこに何も立てない方が良い』と。
今にして思うと笑い話しなんだけど、当時は僕もピュアだったし、講師もちゃんと真面目に話しを聞いてくれたから成立はした。
大学ってそういう自由な事を真面目に考える場所だったんだよね。
講師曰く『人間も自然の一部なのだから、人間の建てた建物も自然の一部なのでは?』
自然⇔人工とは限らないと言うのだ。
確かに僕らは自然の一部で人間だけが特別な存在では無い。そう思った。
で、その課題は可も無く不可も無く、これと言った画期的な発想も得られないまま終わってしまった。
ECOの話しに戻る。
前述のとおり、僕はECOに対してモチベーションが上がらない。
しかし、クリスマスイブの昨日、嫁さんと格安イタリア料理チェーン店でECOに関する記事を見つけ意識が変化した。
僕の見つけたECOは
Environmental
Children's
Organization。
当時12〜13歳の子供たちが、豊かな自然環境を次の子供たちに残していこうとするカナダの環境保護グループである。
彼女のスピーチの一部が抜粋されて掲載されており感銘を受けた。
全文を掲載するのは大変なので、
こちらを。
リオ・デ・ジャネイロの国連会議で12歳の少女が、僕らを含む大人達に今起こっている現実とその矛盾を突いたのである。
これを子供に言われると何も言い返せない。
僕らは僕らの子供達、更に続く子供たちに豊かな自然を残さなきゃいけない。
それが本当の
ECOなんだろうなと思った。
少しモチベーションが上がった気がする。
笑う警官を見てきました。
テーマが道警の闇の部分を突くとの事だったので親近感を覚え、泣くもんかを見ずにこちらをみたわけです。
原作は、2002年の夏に起こった実際の事件、『稲葉事件』をモチーフにしています。
ある会社役員の出頭により道警の汚職が明るみとなり、現役警部の逮捕。
そして警部の上司の自殺、会社役員の留置所内の自殺。
なんとも想像力を駆り立てる一連の事件は、警部の個人的な犯罪として扱われ現在にいたる。
市民を守る正義と組織を守る正義。
どちらが善でどちらが悪なのだろう。
本当の正義とは?
そんな期待を込めて見たのですが、なんともリアリティーが無い映画だった。
何がリアリティーを消し去っているのか。
まず、音楽だ。JAZZがさっぱりこの映画にはまっていない。
本物の札幌、現職の警察官、キャリアとの摩擦、汚職、策謀。
そういうドロドロした背景にJAZZが合わないのだ。
これがアメリカ映画ならハマったのかもしれないが。
スピード感が無い、テンポも悪い。
殺人容疑をかけられた同僚を救う猶予は十数時間、緊迫した人間ドラマが生まれるはずだ。
ところが一転二転はするものの、スピード感を感じられない。
メリハリが無いのだ。
扱うテーマが面白いだけに非常に残念。
別の監督が撮ったなら、社会的な良い映画になりえた気がしてならない。
事件が風化しないという意味では意義があったと思うが。
そんなわけで★☆☆☆☆!