What 'bout my star?

What 'bout my star〜♪
What 'bout my star〜〜〜Ah Ah♪

本日、ようやっと『娘フロ(にゃんふろ)。』を入手しました。
色々と迷った結果、結局レンタルに。

お金無いしぃ。


で、近くの某大手レンタルショップに出かけたわけですよ。
店員に聞くのも恥ずかしいし、忙しそうだったので検索システムを利用。
思ったとおり、サウンドトラックのアニメコーナーにあるらしい事が判明。

しかし。
お目当ての『娘フロ。』が見つからない・・・。
う〜ん。なんで声優毎に並んでるんだ。

アニメコーナーで凝視すること1時間弱。
目を凝らし、CDを食い入るように見つめる男一人。
しかも、レジ前の微妙な位置。

段々恥ずかしくなってきまして。
色々悩んだ結果、素直に店員に聞くことにしました。


店員(女性)は忙しかったのか無愛想に、少々お待ちくださいと歩き始めた。
なんとあった場所はKid'sコーナー・・・。

「こちらでよろしいですか?」と渡されたCDジャケットがこれ。nyan_huro.jpg

「はい。(ハズカシ)」と返答。

僕はこのとき完全に演じ切っていた。僕一人の中で。
そう。自分の子供のために借りる父親役を
たぶん、店員も僕の巧みな演技に惑わされていたはずだ。

さて、ジャケットがどうだ。アニソンがどうだ。そんな声はさておき。
これイイわ。

いい意味でアニメっぽく無い。色んなタイプの音楽がぎっしり詰まっている感じ。
売れたわけも判る気がする。

で、僕のお気に入りは8曲目。
What 'bout my star? @Formo♪
        by.ランカ・リー (中島愛), シェリル・ノーム starring May'n


なんか元気出てくるね。通勤時に聞こうと思う。


でだ。誰にも聞かれたことは無いがランカとシェリルどっちが好きだと聞かれれば。
僕は即答でシェリルと答える。

孤高の花が好きなのだ。グッと来る。
たぶんそんな女性が居たら、僕は彼女の知らないところで気付かれないように協力
するに違いない。そして、「貴方はいつも何もしてくれないよね?」など言われ、頭を
掻きながら微笑していることだろう。

Mなのか?俺は・・・。

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14 : 42 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ダース・ヴェイダーの一日

東京・霞が関の千代田霞が関郵便局が銀河帝国に制圧されたらしい。
ダース・ベイダー:郵便局を“制圧” 暑中見舞いをPR 日本公開30周年イベント

トルーパーがタスキを掛けてる姿が微笑ましい。


同日午後にはファミリーマート平井駅南口店を制圧。
ダース・ベイダー:郵便局長の次はコンビニ店長 陣頭指揮で売り上げアップ?

なにはともあれ、あのFXライトセイバーが欲しいと思った。

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01 : 32 : 03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

孟嘗君

中国の歴史が好きで、ついつい手に取る小説は中国の歴史小説ばかり。
元はといえば、某シミュレーションゲームの「三国志」が引き金になったのは間違いない。

「三国志(吉川英治)」で中国の歴史小説にはまり、時代を遡っていきました。

なんども読んだ愛読書は「小説十八史略(陳舜臣)」。
文庫本で1〜6巻、しかも1巻あたりが凄いボリューム。
貪るように毎日毎日読み、しかも、5〜6回は読み返しただろうか。
おかげで表紙がボロボロ。

中国の歴史に登場する人物はとてもユニークで個性的で現実的で幻想的です。
誇張やデフォルメされたりしながら、史実と事実に理想を重ね着している感じを受けます。


僕が最も好きな中国の歴史小説家は宮城谷昌光。
文庫本に関しては全て所持しています。新書は金額とスペースの関係で却下。
その中で最もお勧めするのが「孟嘗君(1〜5巻)」。

この小説が面白いのは、主人公の孟嘗君がなかなか出て来ないところ。
前半は風洪という無頼の色男が主役で、とある事が切っ掛けで田文(後の孟嘗君)の養父
となり物語を引っ張ります。

その中で、秦の天下統一の基盤を作った天才法治家の商鞅が風洪の義弟となり、次に斉の
天才兵法家の孫臏を助け、彼が幼い田文の師となり、やがて風洪は改名し白圭という名の
伝説的な商人へと成長してゆきます。

田文はそんな偉大な大人達に囲まれ、やがて義を貫く名宰相となる。
そんなお話し。


僕は孫氏の大ファンでして、孫子の兵法書もさらさらと読み返しています。
名言だなと思いながらも、非才・凡才な自分には実戦で使う事もままならず。


孫氏って凄いよなぁと、この小説を読んでも思うわけです。
ある年、魏が隣国の趙を攻めます。
魏の侵攻は目覚しく、遂には趙の首都を包囲し趙は滅亡の危機に。

趙は斉に援軍を要請します。当時、斉は魏・趙と同盟に関係にあったのですが、趙を助けるた
めに出兵。この軍で軍師となったのが孫臏。

この孫臏、何を思ったか趙の首都には急行せず、代わりに魏を攻める気配を見せた。
趙を包囲していた魏軍としては自国の兵は手薄となっていたので、引き返さないわけには行ず
包囲を解いて急行して斉軍と当たった。
急行軍で疲れていた魏軍は、当時弱兵と思われていた斉軍に破れて大敗。

斉軍は趙を救ったと同時に魏軍に大勝した。



歴史にIFはタブー。だけども、商鞅と孫臏は共に魏で仕官しようとしたが果たせず他国で名を
あげたわけで。もし・・・もし仮に二人とも魏で仕官していたら?
政治は商鞅、軍事は孫臏、そうなっていたら?
中国を統一した国は違っていたかもしれません。

そんな事を想像しつつ、涙あり、人の優しさありの大小説です。

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00 : 01 : 59 | おもいつき | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

赤飯などの食べ物 Ver.蝦夷

お赤飯。
めでたい時やなんかに食する、最もポピュラーな食べ物。

北海道の赤飯は甘い!
なぜかというと、甘納豆(金時豆を甘く煮たモノらしい)が入っているから。

社会人になって道外に出るまではそれが標準で普通で当たり前だと思っていた。
道外にて小豆の赤飯を食した時には デカルチャー カルチャーショック でしたよ。

なんだこのボソボソした味気の無い豆わっ!
こんなの食えるかーっ!とちゃぶ台をひっくり返えすところでした。

そんな我が家(実家)の赤飯を紹介してみる。
ただし、これも一応、食文化なので気を悪くしないでもらいたい。

    1.甘納豆が入っている。
    2.色は食紅でつける。
    3.米はもちろんもち米である。
    4.ごま塩がかかっている。
    5.さらに 桜でんぷん がかかっている。

     ※『桜でんぷん』は『桜でんぶ』が正解らしい。
       というのは、この記事を書くために調べるまで僕は『桜でんぷん』だと思っていた。
       面倒(?)なので桜でんぷんで突っ走る事にする。

で、甘納豆も桜でんぷんもどちらも甘いのだ。
どうだコンチクショーというくらい甘い食べ物。それが僕にとっての赤飯なのである。

この辺の細かいトッピングについては、各家庭で違うようだ。
というのは、僕の父方が甘めだったらしい。母方の方でも甘納豆は入っていたらしいが。

ちなみに嫁の家では小豆の赤飯が食されていた。
全体に甘味が無く、卵焼きなんかも甘くは無い。
結婚当初は味付けで小競り合いが生じることも少なくなかったり。
同じ道産子なんだけどね。


ある日、母方の叔父と赤飯談義をする機会があり、甘納豆赤飯のルーツを教えてもらった。
なんでも戦後の栄養が不足していた時代に、それを補うために甘納豆を入れるようになったらしい。
保健所(?)などでそれを推奨したため、北海道に広まったのだとか。

ニュースソースを探してみたけども、それらしい記事を見られず。真偽のほどは確かでは無い。


さらにフレンチドッグとアメリカンドッグ。
まぁ、どっちも同じものだ。魚肉ソーセージにホットケーキの元を付けて油で揚げたものである。
どっちでも僕は通じるし同じものを連想する。

しかし、食し方には違いがある。
というのは、フレンチドッグに砂糖をまぶして食べる習慣があるのだ。

これは嫁に教えてもらったもので、ボカァ今日の今日までそれを食べた事がなかった。
なぜなら、そんな甘いのが食えるか!と思っていたから。
ずいぶん矛盾するような話ではあるが、幼少の頃から慣れ親しさんだ味と、そうで無い味の差とでも言っておこうか・・・。
で、食べた感想を言うと結構イケル(汗)

カリッ・フワッとした甘めの衣に塩っ気のある魚肉ソーセージ。
それに砂糖の甘さ。なんとも言えない絶妙なコンビネーション。
これはこれでアリなんじゃないだろうか。


もう一つ、砂糖ついでに思い出した食べ物というか食べ方を記しておきたい。
幼少の頃、僕の実家および親戚の家ではトマトに砂糖をかけて食べていた。

おかげでトマト嫌いにならずに今にいたるわけですが、これもまた食文化なのかなと思った。
北海道は甘めの食べ物が多いのか。
いまではそういう食べ方をした事がない。
というか、物心ついてからは食卓に並ばなくなった気がする。
そういうことを考えると、トマト嫌いを無くすための料理だったのかなと思う。

デンプンやビートなどの砂糖も取れるし、北海道はそういう地域性もあるのかもしれない。

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21 : 08 : 27 | おもいつき | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

MACROSS FRONTIER と ZERO

文化してる!?

さて、MACROSS FRONTIER の10話を見たのです。
バルキリーの戦闘が無くて寂しい気もしますが、全体的に好きな話でした。

ヒロインのランカが端役で映画「BIRD HUMAN〜鳥の人」に出演。
あれやこれで大役に抜擢され、ようやくスポットライトが当たるというお話し。
心温まるサクセスストーリーが良い。


劇中劇となった「BIRD HUMAN〜鳥の人」はMACROSS ZEROの事。
最初、間違ってZEROを見たのかと思った。
この演出は面白い。ZEROを知らなくても楽しめると思う。



zero003.jpg

zero004.jpg


MACROSS FRONTIERとMACROSS ZEROは、ただの演出的な繋がりだけ
ではないように思えた。


  1.Dr.マオの存在
    どうやらMACROSS ZEROのキャラクター、マオがFRONTIERの世界でも
    実在するらしい。なんのドクターなのかは不明。
    医者かあるいは人文学者となってシンと姉のサラを探しているのだろうか。
    なにやらランカとも因縁がある様子。
     MACROSS ZERO:時代設定2008年、マオ 13歳
     MACROSS FRONTIER:時代設定2059年、マオ 64歳
zero001.jpg


  2.同じ姓
    MACROSS ZEROのヒロイン、サラとマオは姉妹であり、姓をノームという。
    MACROSS FRONTIERでもノームと付くキャラクターがいる。
    シェリル・ノーム。
    MACROSS FRONTIERのもう一人のヒロイン、銀河の妖精がその人。
    ただの偶然なんだろうか。それともマオの孫?


で、ZEROにバジュラは出て来ないのだ。
となると、鳥の人と呼ばれていた古代文明に何かヒントが隠されているのだろうか。

ちなみにヒュドラの生息地エデンはMACROSS PLUSの舞台。
OVAの販促も兼ねているのか、これも伏線なのか。


個人的には、ZEROで最後にどこへ行ったかわからないシンとサラが出てきて、
すっきりできたら最高なんだけど。
一体、彼らはどこに行ってしまったんだ・・・。

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21 : 16 : 53 | おもいつき | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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